HOME>トピックス>人工の歯根を埋め込んで天然の歯に限りなく近い歯を取り戻そう

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人工歯根にチタンを使用

ブリッジや部分入れ歯治療では歯冠部のみを補いますが、インプラントは歯根部までを再現した画期的な歯の欠損治療法です。これはあごの骨に歯根に代わる金属製の土台を埋め込み、この上に人工歯を被せます。人工歯根に使われる金属はチタンであり、チタンと骨とが結合する性質を利用しています。噛む力は天然の歯と同じで、食べ物をしっかり噛むことができます。そのため、大阪ではインプラント治療を行う患者が増えています。

治療の選択肢として有力です

虫歯や歯周病などで歯を失った場合、これまではブリッジが検討されていました、また、ブリッジが不適応であれば、入れ歯という治療を選択していました。しかし、大阪などでインプラント治療が普及するようになってからは、この方法も選択肢の1つとなっています。

利点について

入れ歯は天然の歯と比べて噛む力が弱く、ブリッジでは噛む力は普通でありますが、周りの健康な歯を削らなければならない弱点があります。その点、インプラント治療では周りの歯に負担をかけずに、噛む力を取り戻せます。そのため、大阪ではインプラント治療に力を入れている歯科医院も存在します。

治療の流れとは

大阪など国内で使われているインプラントは20種類以上あります。治療は土台を埋め込む手術と、人工歯を取り付ける手術を2回に分けて行うことが多いです。技術の発展に伴い2つの手術を1回で行うこともありますが、顎の骨の量が十分でないとうまくいかないことがあります。そのため、事前のカウンセリングが大切になります。